意外と知られていない整骨院の保険について

多くの方が整骨院では、何でも保険適応になると思っている方が多いかと思います。

ですが、慢性症状の場合には適応にはなりません。

いわゆる肩こりや慢性的な腰痛などです。

病院ではほとんどの症状が保険適応になるのに対して、整骨院では保険適応の範囲がございます。

よく分からない際には気軽にご相談下さいませ。

 

整骨院での保険適応になる場合、

受傷日(ケガをした日)が2週間以内の場合。

もしくは、ケガをして病院にて診察を受けていた場合はこれに限りません。

 

①捻挫…捻挫と言っても、足首だけでなく、色々な関節で起こります。突き指や寝違え、ギックリ腰も捻挫に当てはまる場合もございます。

②肉離れ(挫傷)…筋肉が切れてしまう事です。寝違えやギックリ腰も挫傷に当てはまる場合もございます。

③打撲(打ち身)

④骨折、脱臼…応急処置として行えます。その後整形外科に受診して頂きます。

※骨折、脱臼の2回目以降の後療法は医師の同意が必要となります。

※後療法とは、病院でいう所のリハビリです。整骨院の場合はリハビリと言わず後療法と呼びます。

※医師の同意とは、書面では「後療依頼書」が必要となります。「リハビリ依頼書」ですと適応になりません。

 受傷日、同意日、担当の医師名、病院名が記載されていないといけません。

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