腸脛靭帯炎

【腸脛靭帯炎とは】腿の外側にある腸脛靭帯(一部、大腿筋膜張筋)が原因。大腿骨の上部(大転子)~脛骨の上部に付いており、屈伸などの動きにより、大腿骨外顆という所に擦れて痛みが出る症状です。特に膝を曲げた状態から伸ばす際に痛みがでやすいのが特徴です。

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Yahooヘルスケアより引用

【症状】膝の外側に痛みが出ます。

    初期は膝の外側にきしむような違和感が出て、ランニング後などに痛みが出ます。少し休むと痛みが軽減します。進行していくと痛みが強くなり、慢性化していくと膝の曲げ伸ばしが困難になってきます。

【なりやすい方】O脚、足首の歪み(内反足)、変形性膝関節症、くつ底が外側ばかりすり減りやすい方

 

【施術内容】①安静です。初期の場合は痛みがこれだけでも軽減します。

      ②熱感がある場合は膝の外側をアイシングします。

      ③腿の外側の筋肉が硬くなってしまっている状態なので柔らかくする施術が効果的です。当院では電気療法、超音波療法、手技療法、ストレッチ、鍼灸施術を行います。

      ④また、運動を続けたい場合はテーピングを行うのも良いと思います。

【自宅ケア】①基本的には足のストレッチを行って下さい。 

      ②熱感がある場合はアイシングを行って下さい。

 

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