量より質!良い睡眠とは?

おはようございます。

ひまわり整骨院の松原です。

 

最近、テレビを見てると「質の良い睡眠が大切です」と言う言葉を聞くことがあります。

では、質の良い睡眠とは具体的に何だろうと思い自分なりに調べてみました。

 

一言で言うと深い眠りのことです。

レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)がありますが、

ノンレム睡眠で脳と身体を休ませ、自律神経が副交感神経優位になる為、身体がゆったりした状態になりやすいのです。

しかも、ノンレム睡眠は4段階ありステージ3かステージ4段階で脳をしっかり休ませることが出来るので、

ステージ3と4が質の良い睡眠と言えるそうです。

 

睡眠の主な役割は脳を休ませることなので、睡眠不足が続くとイライラしたり、物事に集中できなかったりするのは、

脳の疲れが取れていないからのです。

 

良い睡眠を取るのには、

・寝具などを自分に合ったものに用意する。

・シーツやカバーの色を落ち着く色に変える。

・部屋を暗くする。

・ストレッチなどの軽い運動

冷房をつけての就寝する場合は、温度設定を28度が適温になります。

また、扇風機の風は身体を冷えやすくするので直接当てずにエアコンの風の流れを良くすように

動かして下さい。

冷えすぎると血液の流れが悪くなるほか、胃腸などの働きも低下するのでバテやすくなり、食欲不振になったりしますので

冷えすぎてる場合は、温かい物も召し上がってくださいませ。

 

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