追突事故の被害に遭った際の注意点!

停車中などに追突事故の被害に遭った際の注意点があります。

 

まず、過失割合が被害者;加害者=10;0となります。

過失割合とは、事故状況により異なりますが、過失がどれくらいあるかという割合です。

追突事故であれば被害者側は動いていませんので、加害者側が10割過失があるという事です。

 

被害者側の自動車保険には、支払うものがない為、

加害者側の自動車保険が主体となります。

 

その為、通院の交渉や示談の交渉もご自身で行わなければいけなくなるという事です。

また、痛いのに「症状固定」と言われ、治療費をもう払いません。

などと言われてしまう事もあります。

 

それはなぜか!?

 

基本的に、自動車保険とは加害者の為にある保険だからです。

事故を起こしてしまっても保険を使用して支払う為に入っているからです。

 

ご自身の自動車保険が介入しない為

事故のプロ(加害者側の自動車保険)と交渉をしなければいけなくなってしまいます。

 

一般的に捻挫、打撲は3ヶ月と言われ通院できなくなってしまった。

示談金もプロが出したものだからこれが妥当なのかな?

と、よく分からない事ばかりだと思います。

 

もちろん、痛みが楽になっていれば問題は無いと思います。

示談金も色々な計算をして出し頂いた金額なので間違えは無いかもしれません。

妥当な金額の場合もあると思います。

もし、弁護士特約に加入していれば、使用できるか確認して

プロに交渉を任せるのも良いかと思います。

相談出来る方がいるというのは大切だと思います。

 

当院は、よく弁護士特約の話をしますが、

それは「患者様の精神的なストレス」を減らす為に加入していたら使用した方が良いと思い

お話をさせて頂いております。

事故の被害に遭ってしまい、「肉体的なストレス」がありますので

少しでも負担が減らせればと。

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